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くせ毛 原因 種類

くせ毛の原因って?くせ毛の種類別で知っておきたいお手入れ方

くせ毛の原因ってなんだろう?くせ毛にも色んな種類がある?

くせ毛の種類

くせ毛さんの悩みは「膨らむ」「パサつく「まとまらない」など、特に梅雨の時期につらくなることが多いですよね。雨の日なんかは、扱いづらくって泣きたくなります。

 

子供の頃からくせ毛で悩んでた管理人、すごく気持ちがわかります。

 

でもくせ毛でもきれいなカールで逆にいい味出てる人もいますよね?私のくせ毛はこんななのに・・って思いませんか?

 

膨らんでゴワゴワになるくせ毛とつるっとしたカールのくせ毛、なにが違うのか?調べてみましたよ☆

 

 

くせ毛でも艶のある種類もあればパサパサの種類もある

 

いわゆる「くせ毛」の人以外でも、ストレートの髪にくせのある毛髪が混ざっている人も含めれば、日本人の8割ほどは何らかのクセが髪にあると言われています。くせ毛にも色々あって、扱いやすいものもあれば扱いにくいものもあります。

 

いかせるくせ毛、波状毛(はじょうもう)

外国人のようなキレイなカールの出るくせ毛は「波状毛(はじょうもう)」と呼ばれ、ツヤもあり手ざわりも悪くありません。濡れるとカールが強くなるのが特長です。

 

パサつきがちな捻転毛(ねんてんもう)

捻転毛(ねんてんもう)」と呼ばれるくせ毛はゴワゴワとした手ざわりでパサついて見えます。雨の日に膨らみやすく爆発したような状態になるので悩む人が多くいます。完全に濡らしてクシでとかしたりするとクセが弱まって見えます。

 

チリチリの縮毛(しゅくもう)

縮毛(しゅくもう)」と呼ばれるのはチリチリのくせ毛です。黒人の方によく見受けられます。

 

3タイプのくせ毛がありますが、くせ毛の人でもどれか一つのクセだけという人は少なく、直毛とくせ毛が混ざっていたり波状毛と捻転毛が混ざっていたりします。どのタイプの毛が多く含まれるかで自分のくせ毛のタイプを判断するといいでしょう。

 

乾燥に悩むのは捻転毛(ねんてんもう)

 

日本人に一番多く見られるのは捻転毛タイプのくせ毛です。このタイプのくせ毛は質感も悪く、乾燥してパサパサしていることが多いです。まとまりもないのでヘアスタイルも作りづらく、髪の印象で年齢よりも老けて見られることもあるので悩んでいる人も多くいます。

 

一番良い解決法は縮毛矯正をかけることですが、長年続けていると髪のダメージも深刻化します。また、伸びてきた根本は元のくせ毛なので、2ヶ月位すると根本から広がり始めます。

 

ストレートヘアに飽きてしまうこともありますよね・・。

 

日々のヘアケアでダメージと乾燥を最小限に

 

くせ毛の人で乾燥に悩む人がやりがちなのが、油分だけを必死に髪に与えてしまうことです。

 

髪の表面がデコボコしているくせ毛はキューティクルが傷つきやすく、中の潤い成分が逃げてしまいがちです。また、キューティクルの向きが整っていないので光の反射が無く、ツヤがありません。

 

そうなると艶を出そうと表面に○○油のような油分だけを与えるケアをしてしまいがちですが、内部にうるおい補給をしない限り手ざわりが良くなることはありません。

 

ゴワゴワしている割には表面がベタついている、という結果になってしまいます。

 

くせ毛で乾燥している場合も、縮毛矯正などで髪が弱っている場合も、毎日のケアで髪の内部に潤い成分を与えるのが大切です。その上で油分で表面に「蓋」をしてあげるのが効果的です。

 

 

上質な洗浄成分配合のシャンプーで髪の内部に潤いをプラス

 

アミノ酸系の洗浄成分は、保湿効果が期待できる唯一の洗浄成分です。

 

いくら「ダメージケア」などの表記があっても「硫酸系」や「石鹸系」の洗浄成分には保湿効果は期待できません。

 

シャンプーの洗浄成分+トリートメントの効果的なケアでしっとりスルン!の髪を目指しましょう♪

 

 

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