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デジパ 長持ち シャンプー おすすめ

デジパにおすすめのシャンプー|長持ちさせるためのヘアケア法、アイテム選びも解説!

デジパにおすすめのシャンプー|長持ちさせるためのヘアケア法、アイテム選びも解説!

デジパを長持ちさせるには?

 

ツヤ感のあるクッキリしたカールが出来るデジタルパーマはとっても人気。

 

でも髪質によっては取れやすかったり傷みが気になるところ。
デジパをかけた髪は、見た目はキレイでも内部は傷ついて繊細な状態になっています。

 

日々のヘアケアやスタイリングではダメージを与えないようにするのが大切です。

 

せっかくかけたデジパを、もっとキレイで長持ちさせるためのシャンプーやヘアケアアイテム選びのポイントをお伝えします♪

 

 

デジパが取れやすい理由って?

  1. 髪のダメージ
  2. シャンプー選びのまちがい
  3. アウトバストリートメント選びのまちがい

 

シャンプー選びのまちがい

毎日使うシャンプーやコンディショナーの選び方をまちがえると、デジパが取れやすいだけじゃなくダメージもひどくなってしまいます。

 

一番良くないのは「せっけん系」のシャンプーです。本来は弱酸性の髪をアルカリ性にしてしまうので、デジパに限らずパーマヘアには向きません。表面のキューティクルを傷め、中の水分やたんぱく質が逃げて行ってしまいます。

 

洗浄力の強さが理由でおすすめできないのが硫酸系のシャンプー。洗浄力が強いと髪が傷むので、そのぶんシリコンや合成ポリマーをたくさん配合してあります。

 

そのシリコンや合成ポリマーが、髪にくっつくので、重くなってデジパが取れやすくなる原因に。

 

髪のダメージ

 

ダメージをうけるとデジパが取れやすい理由は、キューティクルが傷つき、内部が乾燥して水分やたんぱく質が出て行ってしまうから。そうなると髪はハリやコシを失ってしまいます。

 

ハリコシがない髪は、カールを保っている力がありません。

 

従来のパーマ(コールドパーマ)は薬剤のみの使用であるか、髪全体に外側から熱をあてるだけです。デジタルパーマは髪に巻くロッド自体に熱を加えます。

 

ツヤも出てしっかりとしたカールやストレートになりますが、髪へはかなりの負担大。見た目はキレイでも内部には大きなダメージを受けています。

 

デジパ直後のトリートメントはNG

 

デジパで使った薬剤は髪に残留しています。髪は本来弱酸性のところ、アルカリ性の薬剤が髪に残留すると髪が傷み続けてしまいます。

 

美容室でアルカリ除去込みのところもあるとは思いますが、パーマをかけた後1週間くらいは髪のアルカリが抜けるのを待つ期間。

 

外側から蓋をしてしまうトリートメントはNGです。

 

アウトバストリートメント選びのまちがい

 

お風呂上がりの髪にうるおいを与えてくれるアウトバストリートメント。

 

たくさんの種類がありますが、選び方を間違えるとデジパが取れやすい原因になってしまいます。

 

デジパはふんわりと軽い動きが命。

 

いくらダメージや表面のキューティクルを保護してくれても、使用感がべっとりと重いものだと、せっかくのカールがダレてしまいます。

 


デジパを長持ちさせるケア方法って?

弱酸性のシャンプーを使う

人間の髪は肌と同じく弱酸性です。酸性の髪にはやはり同じく酸性の性質をもつシャンプーが一番のおすすめ。具体的にはアミノ酸系、ベタイン系、酸性石鹸系です。

 

ただし、酸性石鹸系はすこし洗浄力が強いので、敏感肌や乾燥肌の人は注意しましょう。

 

洗浄力がマイルドで保湿効果のあるアミノ酸系がやはりいちばんお勧めです。低刺激で優しいベタイン系も◎

 

× せっけん系、硫酸系
 アミノ酸系、ベタイン系

 

補修成分入りのシャンプーがベスト

 

デジパ後の髪の残留アルカリが抜けた後は、ダメージヘア用のアイテムで補修成分をおぎないましょう。

 

髪の内部をしっかり保湿し、傷んだ部分を修復してくれる成分入りのシャンプー・コンディショナーはこちらのページで紹介しています
                ↓↓
ダメージヘアにおすすめのアミノ酸シャンプー

 

 

「固める」スタイリング剤はNG

 

スタイリング剤は「固めるタイプ」はさけましょう。ハードタイプのスタイリング剤は、キューティクルを折ってしまうことがあるからです。

 

ワックスやムースはキューティクルを守る役割もはたすのでオススメです。

 

コーティングしすぎないトリートメントでしっかりケア

 

ダメージヘアのケアには必須なトリートメントですが、重め・コーティング剤が過度なものには注意

 

シリコンやコーティング剤の入りすぎたトリートメントは、毛先が重くなってしまいデジパのカールが取れやすい原因にもなります。

 

特に、付けた後に洗い流さないアウトバストリートメントはコーティングが残留するタイプだとのちのち大変になります。

 

アウトバストリートメントはどんなタイプがいいの?

アウトバストリートメントは何がいい?

 

付けた後に数分置かなくてはいけないインバストリートメントはちょっとめんどくさい時もありますよね。手軽につけられるアウトバストリートメントは続けやすい。

 

でも選び方には注意。

 

たくさんの種類がありますが、デジパには軽い付け心地のコーティング(シリコンなど)が強くないものがいいです。

 

じゃあ具体的にはどんな種類?

 

という訳で、次からは成分表示からみた、デジパにおすすめのアウトバストリートメントの見分け方を解説していきます。

 

成分表示は多い順から書いてありますので、その点を踏まえて見てくださいね(*^^)v

 

シリコンたっぷりのオイルタイプのトの成分表示

シリコン多めのオイルタイプアウトバストリートメントの成分
オイルタイプに多いのですが、成分の一番最初がシリコンです。アウトバストリートメントは塗りきりで洗い流したりしないので、髪への残留&蓄積が心配。

 

長く続けると補修成分が入りずらくなっていきます。

 

100%のピュアオイル

ツバキ油の成分表示
ピュアオイルも、保湿と表面保護の効果のあるもの、表面保護だけの効果のものがあります。

 

が、デジパの髪につけるにはちょっと重い感触です。パーマヘアじゃない素髪には向いています。ただし酸化には注意。

 

ミルクタイプだと水分多め

ミルクタイプのアウトバストリートメントの成分表示
ミルクタイプのアウトバストリートメントの成分表示

 

成分は水や保湿成分、エモリエント剤を多めに配合。シリコンも入っていますが多くなければ大丈夫。

 

補修成分入りがベスト

 

軽い付け心地で保湿成分が入っていれば合格。

 

ベストなのは内部補修の成分も入っているものです。

 

補修成分の具体的な例
ペセリア 脂肪酸とアミノ酸からつくられた高機能ダメージケア素材
メドウフォームーδーラクトン メドウフォームの種子油由来成分。加熱すると毛髪のケラチンと結合して補修
γ―ドコサラクトン 菜種由来成分。加熱すると毛髪のケラチンと結合して補修
加水分解ケラチン 羊毛を分解して浸透しやすくした補修成分

 

というわけで、

 

ミルクタイプで補修成分入りが一番おすすめ

 

軽い使用感でノンシリコン、補修成分入りのアウトバストリートメントがこちら⇒【ドライヤーの熱で補修!?】洗い流さないトリートメント

 

 



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