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女性用育毛剤種類選び方おすすめ

女性用育毛剤の種類と選び方|いま人気のおすすめ商品ならこれ!

女性用育毛剤の種類と選び方|いま人気のおすすめ商品ならこれ!

 

女性の薄毛に悩む人だけではなく、最近では保湿に、将来のためのエイジングケアにと、今ではかなりオーソドックスな存在になっているのが女性用育毛剤です。

 

ここでは、女性用育毛剤の選び方からおすすめ商品までをじっくり解説していきますね!


 

薄毛に悩む人はもちろん、30代以降の女性はせひお手入れに取り入れてたいのが「女性用育毛剤」です。

 

マッサージで頭皮の血行を改善するときのサポートに、頭皮環境をととのえるための保湿にと、毎日の頭皮ケアに欠かせない存在です。

 

お風呂上りにお顔に何もつけずスキンケアができないのと同じく、頭皮にとってもマストなアイテムです。保湿はもちろん、血行促進や抗炎症、細胞の活性化などあらゆる効果が期待できる成分を含んでいます。

 

女性用育毛剤にはどんなものがある?

女性用育毛剤

 

女性用育毛剤は、店舗や通販など色々購入手段がありますが、化粧品と同じ感覚で手軽に買えるもの、薬と同じで処方かドラッグストアの医薬品コーナーで買うものの2種類があります。

 

医薬部外品に分類される「育毛剤」と、医薬品に分類される「発毛剤」です。

 

女性用育毛剤には、「医薬部外品」と「医薬品」の2種類がある

 

一般的に私たちが店舗や通販で買える育毛剤は、医薬部外品に分類される「育毛剤」です。

 

発毛剤は薬剤師のいる店舗か、通販、または個人輸入で手に入れます。また、薄毛治療を受けると処方されたりします。(保険適応外)

 

発毛剤には医学的に発毛効果が認められた「ミノキシジル」という成分が配合されています(女性用は2%と決められているのでそれ以下)

 

手軽に使えるのは医薬部外品の「育毛剤」のほうです。医薬品の「発毛剤」は、効果が高い反面、肌に合わなかったときも強い反応が出てしまいます

 

かゆみや赤みなど皮膚トラブルが出やすいので、個人の判断で使うより、きちんと診断を受けて処方してもらうのが安心です。

 

「育毛剤」のほうは、手軽に使えて皮膚トラブルのリスクも少ないですが、効果を実感できる人とできない人がいる点、実感できるまでにある程度の日数がかかるのがデメリット。

 

もちろん、発毛剤のほうでも効果を感じられない人もいます。

 

医薬部外品の「育毛剤」

<メリット>

  • 気軽に買える
  • 副作用や皮膚トラブルが少ない

<デメリット>

  • 効果の実感が緩やか
  • 実感できないケースもある

医薬品の「発毛剤」

<メリット>

  • 発毛効果の認められた「ミノキシジル」配合
  • 一定の効果を期待できる

<デメリット>

  • 皮膚トラブルを起こすリスクが高い
  • 効果が出ない人もいる

 

 

「育毛剤」と「発毛剤」、どちらを使うのかは個人の判断になってしまいますが、発毛剤を試してみてかゆみと赤みが出た経験のある私は、最初に使うのなら育毛剤のほうをおすすめします。

 

「育毛剤」を試してみてどうもイマイチだなーと思ったら、「発毛剤」のほうに挑戦してみるのがベスト。ただし、医薬品なので、受診して処方してもらうか薬剤師さんと相談のうえで購入するのがおすすめです。

 


 

継続して使っていくことで効果を見極めよう

 

育毛剤で薄毛が改善するのかどうか、一定期間使ってみないことにはわかりません。

 

一般的に言われているように、肌のターンオーバー・毛周期などを考えると3〜6カ月は継続して使っていきます。

 

もちろん、育毛剤を取り入れるのみなのか、他の育毛ケアも同時に行っていくのかで効果の実感の仕方も変わってきます。

 

頭皮マッサージや生活習慣の改善など、できることは積極的に取り入れて行きましょう。

 

次からは具体的な商品の紹介をしていきます。


【医薬品】発毛剤にはどんなものがある?

まず最初に、医薬品の「発毛剤」のほうから紹介していきます。女性用の発毛剤自体少ないので、数が絞られてきます。

 

発毛剤の成分「ミノキシジル」の効果と副作用

 

発毛剤には医学的に発毛効果が認められている「ミノキシジル」が配合されています。

 

ミノキシジルの効果は「血流の改善」です。頭皮の血流を改善することで、ヘアサイクルの正常化し、毛乳頭が活性化、しっかりとした髪が生えてきます。

 

ミノキシジルは男女で配合できる割合が違っており、男性は5%位が平均値で、海外製だと16%のものまであります。いっぽう、女性用は2%までと決まっています。ミノキシジルには副作用があるからです。

 

ミノキシジルの具体的な副作用の例
  • 頭皮のかぶれやかゆみ
  • 手・足・顔のむくみやしびれ
  • 性欲減退
  • 体重増加
  • 皮膚の紅潮

 

ミノキシジルはもともと血圧降圧剤なので、血圧の低い人が使用すると血圧が下がり過ぎてしまうことがあります。低血圧の人は自己流で使ったりせず、受診して医師に相談しましょう。

 

また、副作用が出た場合に重大なケースになるので、以下の人は使用できません。

 

  • 20歳未満
  • 妊娠・授乳中の人
  • 敏感肌の人

 

ミノキシジル入り女性用育毛剤の紹介

現在、日本で購入することができる女性用発毛剤は主に2商品あります。

 

リアップリジェンヌと女性用ロゲインです。

 

リアップリジェンヌ

 

大正製薬の「リアップリジェンヌ」は、ミノキシジル濃度1%です。

 

amazonでも買うことができますが、確認事項に回答する必要があります。回答後に薬剤師に確認してもらい、発送されます。こちらから電話で相談することもできます。

 

 

女性用ロゲイン

女性用ロゲインは個人輸入で手に入れます。初回に買うなら、2本セット+スポイト付きがお得で便利です。

 

個人輸入と言っても、普通は自分でやるのはハードルが高いですよね。もちろん、代行業者に注文します。

 

実績があり、信頼性が高いのがアイドラッグストアとオオサカ堂です。

 

女性用ロゲイン2本セット+スポイト付きは、アイドラッグストアが6,280円、オオサカ堂が5,730円です。(2017年11月現在)

 


【オオサカ堂】女性用ロゲイン(Rogaine)2%

 


【医薬部外品】女性用のおすすめ育毛剤7選ならこれ

次に、医薬部外品の「育毛剤」の紹介です。

 

医薬部外品とは、お薬である「医薬品」と「化粧品」の間の立ち位置にいます。

 

医薬部外品の育毛剤には、ミノキシジルのように強い作用はありませんが、「一定の効果がある有効成分」が入っています。

 

育毛剤の有効成分には種類がたくさんありますが、代表的なものに以下の成分があります。

 

育毛剤に含まれる有効成分(例)
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • センブリエキス
  • オタネニンジン根エキス
  • 酢酸DL-α-トコフェロール(ビタミンE誘導体)

 

それぞれ、抗炎症効果、細胞活性化、かゆみ防止などの効果があります。

 

アルコール配合とアルコールフリーの育毛剤

 

医薬部外品の女性用育毛剤は大きく分けると2つのタイプがあります。アルコールが入っているものとアルコールフリーのタイプです。

 

アルコール入りだと、成分の浸透を助けたり腐敗防止の役割を担ったり、蒸発が早いので使用感がさっぱりしています。

 

反面、使用するときにピリピリ感を感じたり、肌表面を乾燥させるので、乾燥肌・敏感肌の人には刺激になるというデメリットも。また、アレルギーが出る人もいます。

 

そこで、アルコール入り、ノンアルコールの女性用育毛剤のメリットデメリットを簡単にまとめました。

 

アルコール入り、ノンアルコールの女性用育毛剤のメリットデメリット

メリット

デメリット

アルコール入り

蒸発がはやい

使用感がサッパリ

刺激になることがある

カラーが落ちやすい

ノンアルコール

低刺激

保湿力が高い

乾くのが遅い

 

実際のアルコール濃度は商品によって違います。なので、一般的にこのような傾向があるというだけで、実際の商品の使用感や刺激の有無などは使ってみるまでわかりません。

 

アルコールは浸透を助ける成分ですが、ノンアルコールの女性用育毛剤が浸透しにくいという訳ではなく、アルコールがなくても浸透しやすいよう工夫されて配合されています。

 

敏感肌の人以外は、アルコールのあるなしで育毛剤選びをする必要性はあまりありません。お肌に合っていて継続できれば一定の効果は期待できます。

 

選ぶポイントは自分の肌質です。

 

アルコール入りのタイプは脂症〜普通肌。
アルコールフリーのタイプは普通肌〜敏感肌向けです。

 

アルコールフリーの女性用育毛剤

 

アルコールフリーの女性用育毛剤は、あまり数が多くありません。
ここでは、お試ししやすいトライアルタイプから順に紹介していきます。

 

ミューノアージュ



 

2週間のお試しトライアルキットが1,980円のミューノアージュ。皮膚科医監修の女性用育毛剤です。

 

ピンポイントでつけやすいノズル式。しっとりした使用感です。ブルーのボトルがスタイリッシュできれい。アルコールフリーの育毛剤では一番のおすすめ!

 

アスタリフトトライアル



 

シャンプーとコンディショナーとのセットですが、こちらの育毛剤はノンアルコールです。おなじみの抗酸化作用の高い「アスタキサンチン」配合の育毛剤。

 

ノズル部分は柔らかくクッション性のある優しい使用感。値段はも1,200円(税抜)と買いやすい。

 

マイナチュレ

 

女性用育毛剤として人気トップクラスのマイナチュレ。優しい使用感で化粧水のように気軽に使えます。初回980円ですが、半年間定期購入しなくてはいけないのが難点。
肌に合わない時のために返金保証があります。

 

アルコール入りの女性用育毛剤

 

アルコール入りの女性用育毛剤はアルコールフリーのものより数が豊富です。

 

ここでは、人気のある商品やトライアルでお試ししやすい商品を中心に紹介していきます。

 

長春毛精

 

発毛サロン「バイオテック」が開発した女性用育毛剤。有効成分がナノ化されているので浸透力がアップ。
定期コースが初回1,000円で試せる上に初回だけで解約できます。使用感も優しく広範囲につけやすいプッシュ式です。アルコール入りの育毛剤ではイチ押し!

 

ベルタ育毛剤

 

いますごい人気の女性用育毛剤です。ベルタはコスメっぽいおしゃれなボトルなので、20代〜30代前半の若い人にも抵抗感なく受け入れられています。
見た目だけじゃなくて実力も確か。こちらも有効成分がナノ化されているので浸透力が違います。

 

こちらは初回は3980円ですが、お得な値段で買うには3回の定期購入が必要

 

クレンジングジェルが付いてくるので、頭皮が脂っぽい人向けです。

 

デルメッド

デルメッド

 

三省製薬の女性用育毛剤です。三省製薬が独自に開発した、毛乳頭に働きかける有効成分「CTP」を配合しています。

 

初めて買う人は2,160円でたっぷりお試しできます。定期コースではなく買い切りです。

 

花蘭咲(からんさ)

 

テレビや雑誌でも多く取り上げられ、販売実績も長くてよく売れている女性用育毛剤です。

 

初回2,400円の定期便で始められ、休止はいつでもOKなので気軽に試すことができます。50〜60代の人に人気がある育毛剤です。

 


女性用育毛剤の選び方【まとめ】

ここまでつらつらと女性用育毛剤の選び方からおすすめ商品まで書いてきましたが、ここで最後に選び方・注意点をまとめます。

 

  • 深刻な薄毛の人は自己流育毛ケアより受診がおすすめ
  • 初めて女性用育毛剤を試す人は「医薬部外品」から始める
  • 医薬部外品で効果が実感できなかった人は医薬品の発毛剤を試す
  • 敏感肌の人はアルコールフリーがおすすめ
  • 普通肌の人はどちらでもOK
  • 脂っぽい頭皮の人はアルコール入りがおすすめ
  • 肌に合うかどうかトライアルで試してからが吉
  • 効果を実感するためには3か月〜6カ月は続ける
  • 「育毛剤を塗るだけ」より他のケアも取り入れるのがおすすめ

 

育毛剤でのケア以外では、やはり育毛シャンプーやマッサージ、生活習慣の改善なども必要です。

 

育毛シャンプーの役割は、育毛剤の効果をより実感するための頭皮環境をととのえることです。

 

当サイトでは、薄毛に悩む人におすすめのシャンプーも紹介していますので、育毛シャンプーに関してはそちらを参考にしてみてくださいね。

 

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