ページTOPへ

アミノ酸シャンプー 敏感肌 肌荒れ おすすめ

【敏感肌】肌荒れしやすい人におすすめのシャンプーランキング|市販品も紹介!

【敏感肌】肌荒れしやすい人におすすめのシャンプーランキング|市販品も紹介!

 

肌荒れしやすい敏感肌の人のシャンプー選びは、配合成分に注意しながら選びたいもの。

 

管理人saraも、若いころに敏感肌気味でかぶれやすい時期があったので今でも慎重に選んでいます。

 

ここでは、敏感肌の人はどんな成分に気を付けて選べばよいのか?選び方とおすすめのシャンプーをランキングで紹介しています。


 

敏感肌さんのシャンプーの選び方

 

肌荒れしやすい、お肌が弱い。と感じる人がまずシャンプー選びで気を付けたいことは次の2点です。

 

  1. 刺激成分を避ける(洗浄成分や旧表示指定成分・アレルギー物質)
  2. 品質管理がきちんとされているものを選ぶ

 

1.刺激成分を避ける(洗浄成分や旧表示指定成分・アレルギー物質)

 

刺激成分というのは、洗浄成分の一部、香料や着色料などの添加成分、アレルギーの原因になる成分など様々なものがあります。順番に解説していきます。

 

敏感肌さんが避けるべき洗浄成分・選ぶべき洗浄成分

 

洗浄成分はシャンプーの成分中、いちばん大事な成分です。水の次に分量が多いので、いちばんお肌への影響力が大きいのが理由。

 

なので、低刺激な洗浄成分を選ぶのはマスト

 

敏感肌さんが避けるべき洗浄成分

硫酸系

ラウリル硫酸、ラウレス硫酸など

 

脱脂力・刺激強め

スルホン酸系

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naなど

 

硫酸系に近い脱脂力と刺激性がある

スルホコハク酸系

スルホコハク酸ラウレス2Naなど

 

硫酸系、オレフィン系よりは刺激・脱脂力が低いが、敏感肌の人は避けたほうが無難。

せっけん系

カリ石けん素地など

 

刺激性は低いが脱脂力が高い。乾燥肌には特によくない。

 

敏感肌さんが選んで安心な洗浄成分

アミノ酸系

ココイルグルタミン酸TEA、ココイルアラニンTEAなど。

 

低刺激で保湿性もある洗浄成分。優秀だけど高価。

ベタイン系

コカミドプロピルベタイン、ココアンホ酢酸Naなど。

 

ベビーシャンプーにも使われる安全で低刺激な成分。

タウリン系

ココイルメチルタウリンNaなど

 

種類は少ないが低刺激で安全

グルコシド系

デジルグルコシドなど。

 

種類は少ないが低刺激で安全

 

 

シャンプーの洗浄成分はふつうは何種類かを組みあわせていますが、アミノ酸系とベタイン系で構成されているものがおすすめ

 

ときどきアミノ酸系洗浄成分にスルホン系やオレフィン系の洗浄成分を加えて洗浄力を高めているシャンプーもありますが、敏感肌さんはこのタイプのシャンプーは避けたほうが無難です。

 

タウリン系とグルコシド系はほとんど種類がないのでめったに見かけませんが、入っていても大丈夫です。

 

よくある硫酸系・オレフィン系の洗浄成分は絶対に避けましょう

 


 

その他、できれば避けたほうがよい成分

カチオン(陽イオン)界面活性剤

ジステアリルジモニウムクロリド、ステアラルコニウムコロリドなど

 

トリートメントに配合されることの多いコンディショニング効果のある成分だが、頭皮には刺激になる。

 

カチオン界面活性剤についての詳しい記事はこちら

アレルゲンの原因になりそうな成分

ラベンダー精油、加水分解コムギタンパク

 

精油や有効成分も種類によってはアレルゲンの原因になる。

 

 

カチオン系界面活性剤は、普通はトリートメントに配合されているものを頭皮に付けないように使えば大丈夫です。が、超敏感肌の人は手についたり洗い流すときに背中を伝ったりしても肌荒れしてしまうかもしれません。

 

精油や植物エキス、アレルゲンの原因になりますが、「粘膜につける」「ゴシゴシ洗いした上に塗りつけて放置」など、極端な使い方をしなければ神経質にならなくてても大丈夫です。

 

ただし、超敏感肌の人は避けたほうが無難です。


 

2.品質管理がきちんとされているものを選ぶ

 

商品の回転がわるいお店だったり、商品自体に人気がなくて鮮度が悪かったりすると、製造から日がたっていることもあります。商品自体の鮮度は大切です。

 

シャンプーも普通に腐りますし、長く放置されれば品質も落ちます。そうなると敏感肌さんにとっては刺激物になってしまいます。

 

自宅で古くなったものも使わない

ただでさえ湿度と温度が高くなるお風呂場に置くので、夏場は注意。しばらく使っていなかったシャンプーは使わないようにしましょう。

 

アレルギーのある場合を除き、防腐剤入りは気にしない

特定の防腐剤にアレルギーがある場合を除いて、防腐剤のあるなしには神経質になりすぎなくてOK

 

もし「防腐剤なし」と書いてあっても、防腐剤に替わる腐敗防止の成分が入っているのが普通です。自然派をうたうシャンプーで「防腐剤無添加」商品などには、天然成分で防腐効果のあるものが配合されています。

 

「敏感肌用」を選んだつもりなのに肌荒れしちゃうのはなぜ?

 

お店やネット通販で「敏感肌用」を選んで買ったはずなのに、肌荒れしちゃう場合もあります。

 

そのワケは次の3つかもしれません。

 

 

  1. 洗い流しが不十分
  2. じつは刺激の強い洗浄成分が使われている
  3. 特定の成分にアレルギーがある

 

洗い流しが不十分な場合

どんな洗浄成分のシャンプーでも、洗い残しは肌トラブルの原因になります。

 

すすぎの時はシャワーで2分以上はかけ、きちんと洗い流しましょう。

 

じつは刺激の強い洗浄成分が使われている場合

「敏感肌用」とうたっているシャンプーの中には、よく見ると刺激の強い洗浄成分が使われているものがあります

 

刺激の強い洗浄成分だと頭皮のうるおいをたくさん奪ってしまうので肌荒れしやすくなります。

 

これは、成分を良くチェックしないとわからないことです。キャッチコピーに惑わされず、きちんと成分を見て選びましょう

 

特定の成分にアレルギーがある場合

シャンプーのメーカー側が良かれと思って配合する植物成分や精油に、特定のアレルギーがある場合もあります。

 

アレルギーが疑われるケースでは、自己判断であれこれ対策したりせず、まずは受診しましょう。

 

今までアレルギーを発症したことがなくても急にアレルギーになることがあります。自分のアレルゲンを知るためにも、診察を受けて原因を突き止めるのが先決です。


じつは「敏感肌、肌が弱い」と思ってても人それぞれ事情がちがう

敏感肌。とひとくちに言っても、実は自分で思い込んでいる人からお医者さんに通って治療を受けている人まで色んな事情の人がいます。

 

だから、「なんか使うとピリピリしちゃう化粧品多くて・・。私はきっと敏感肌!」と言う「自称敏感肌」と、

 

「アトピーで皮膚科にも通っています。すぐ赤くなって皮膚がむけちゃう・・。」という「真の敏感肌」までさまざま。

 

事情にあわせて「敏感肌用」をえらぶ

 

自称の敏感肌。人よりちょっと刺激に弱いんですよね〜という人は、基本の洗浄成分が優しめであれば多少の冒険もできます

 

いっぽう、真の敏感肌の人。もう病院通いもしてるしなかなか合うシャンプーが見つからない!って人のシャンプーはきっちり刺激成分を排除して選びたい。

 

また、敏感肌用は商品数自体も少ないのでネット通販商品が多いのですが、できれば市販品から探したいっていう要望も多いんです。

 

なので・・・

 

 

次からは、

 

  • 自称敏感肌の人
  • 真の敏感肌の人
  • 市販で買えるものが欲しい人

 

にわけておすすめのシャンプーを紹介していきます!

 

それとは別に、「実は敏感肌さんにはイマイチではないの?」というシャンプーもこっそり教えちゃいます・・・(小声)

 


【自称敏感肌用】低刺激で美容成分も配合のシャンプーランキング

洗浄成分自体が低刺激なうえに保湿効果もあるのがアミノ酸シャンプーの特長です。また、アミノ酸シャンプーには独自の美容成分をたっぷり配合している商品が多くあります。

 

敏感肌だと思っていると、どうしても「かぶれないように」「刺激にならないように」との目線で商品を選びがちです。

 

乾燥気味の肌だったり、季節によってヒリつくなど、じつは敏感の程度が軽い人なら、エイジングケア・ダメージヘアケアもできると良いですよね。

 

ここでは、低刺激なうえに美容成分も配合のシャンプーを紹介していきます!

 

ハーブガーデンシャンプー

洗浄成分

美容成分

アミノ酸系・ベタイン系

フルボ酸・・・細胞活性化

加水分解エラスチン・・・しわたるみ防止

ペセリア・・・ダメージ補修

水溶性コラーゲン・・・保湿  他

値段

内容

定期:4,000円(税抜)

シャンプ&コンディショナー(各300m)

 

ハーブガーデンシャンプーは敏感肌におすすめ

 

肌にも髪にも優しいのに、エイジングケアも出来る!

 

普通のシャンプーは基材に水を使っているのですが、このハーブガーデンシャンプーはハーブを煮だした水を使用素材のほとんどが自然由来で肌にも環境にも優しい♪

 

髪もしっとりつややかに仕上げてくれます。管理人も乾燥する季節にはこれが一番のお気に入りです♪頭皮にも優しいし、話題のフルボ酸入りで頭皮ケア対策もばっちり。

 

敏感肌さんが選ぶエイジングケアシャンプーならこれ

 

定期購入だけど、1回だけで解約してもOK。

 

ハーブガーデンシャンプーの口コミと成分解析、お試しレビュー

 

 

uruotte(うるおって)

洗浄成分

美容成分

アミノ酸系・ベタイン系

キハダ樹皮エキス・・・抗炎症・抗菌

オタネニンジン根エキス・・・血行促進・保湿

センブリエキス・・・育毛   他

値段

内容

トライアル2,646円(税込)

・シャンプー×2(30mlずつ)
・頭皮エッセンス×2(25mlずつ)
・リペアミルク5ml×2パウチ

 

 

カサカサ頭皮などがお悩みの乾燥性の敏感肌のヘアケアでロングセラーのうるおってから発売されているトライアルです。頭皮用のエッセンスと洗い流さないトリートメントもセットになっています。

 

オーガニックホホバオイルがふんだんに使われていて、頭皮の乾燥や髪のパサつきなど、乾燥に悩んでいる敏感肌の人にとってもおすすめ。

 

うるおっての口コミと成分解析、お試しレポ

 

ロックイオンナチュラルシャンプー

洗浄成分

美容成分

アミノ酸系

・フルボ酸・・・細胞の活性化

・ペセリア・・・ダメージ補修、保湿

・岩石抽出物・・・保湿、バリア機能正常化

値段

内容

ミニボトルセット:500円(税込)

ミニボトル2本(30ml×2)

 

育毛ケア成分フルボ酸やミネラル豊富なロックイオンを含むアミノ酸シャンプー。

 

アミノ酸洗浄成分なのに加え、11種類の成分無添加で安全性も◎敏感肌さんも安心して使えるのに美容成分も豊富です。

 

お試しキットが500円で買えるのも魅力。

 

ロックイオンナチュラルシャンプーの口コミと成分解析、お試しレポ

 

【真の敏感肌】刺激成分を徹底的に排除した敏感肌用シャンプー

 

真の敏感肌さんは、洗うのに必要な成分だけ配合されているシャンプーを選ぶのがベスト。全成分の項目が少ないものが目印です。

 

植物性のエキスやオイルが配合されているのものは、どれかがアレルゲンになる可能性もあります。

 

洗浄成分がアミノ酸系・ベタイン系で、シンプル処方のシャンプーを選びましょう。

 

あんだんて 髪を洗うシャンプー

洗浄成分

アミノ酸系・ベタイン系

全成分

水、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、ベタイン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、トレハロース、ラウリン酸ポリグリセリル-2、カプリン酸グリセリル、ポリクオタニウム-10、グリチルリチン酸2K、クエン酸、エタノール

メーカーが、アトピーや敏感肌の人でも安心して使えるようにと、素材選びにとことんこだわって作った無添加シャンプー。

資生堂 dプログラム ヘア&スカルプシャンプーAD

洗浄成分

アミノ酸系・ベタイン系

全成分

水、ラウロアンホ酢酸Na、エタノール、ココイルメチルタウリンNa、PEG-60水添ヒマシ油、ラウリン酸PG、グリセリン、ジステアリン酸グリコール、エリスリトール、ミリストイルメチルタウリンNa、ポリクオタニウム-10、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ローズマリー油、グリチルリチン酸2K、ヨモギ葉エキス、クエン酸、ステアリン酸、メタリン酸Na,オレンジ油、BG、トコフェロール

資生堂のdプログラムのシャンプー。精油や植物エキスを少し配合していますが、数は少ないです。

和光堂 ミルふわベビーシャンプー

洗浄成分

アミノ酸系・ベタイン系

全成分

水、ココアンホ酢酸Na、BG、塩化Na、ココイルアラニンNa、ココイルグルタミン酸K、ラフィノース、水添レシチン、イノシトール、セラミド3、ベタイン、シロキクラゲ多糖体、グリチルリチン酸2K、トコフェロール、ベヘニルアルコール、ポリクオタニウム-10、ステアロイル乳酸Na、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、エチドロン酸、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

ベビー用だけど、頭皮ケア成分のグリチルリチン酸2kやセラミドも配合で、大人が使っても満足できるクオリティです。
保湿成分に油分を含まないので、脂漏性皮膚炎の人にも向いています。

キューピーベビーシャンプー

洗浄成分

アミノ酸系・ベタイン系

全成分

水、DPG、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸2Na、ラウリミノニ酢酸2Na、スクワラン、シア脂、ココイルグルタミン酸Na、 PEG−400、ポリクオタニウム−10、 クエン酸

可愛らしいキューピーベビー用シャンプー。

ビーンスターク 薬用ヘアシャンプー

洗浄成分

アミノ酸系・ベタイン系

全成分

有効成分:ヒノキチオール

その他の成分:ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、濃グリセリン、エタノール、リン酸、塩化0-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース、精製水

お肌の清潔をまもるヒノキチオール配合のベビーシャンプー。

市販の敏感肌向けシャンプーのおすすめ商品と選び方

敏感肌用のシャンプーは商品自体が少ないので、ドラッグストアにおいてある機会が多く、手に取りやすい&買いやすい商品という商品は数が限られてきます。

 

よく目にするのが

 

  • ミノン
  • キュレル
  • カウブランンド
  • ピュアナチュラル
  • NOV
  • arau(あらう)
  • 各メーカーのベビーシャンプー

 

でしょうか。

 

どれも「やさしい」とキャッチコピーに書いてあると思いますが、本当に優しいのかは、シャンプーの質自体を左右する「洗浄成分」をよく確かめるのが大切です。

 

と言っても、よくわからない人も多いと思います。

 

なので、ここで思いつくかぎりの市販敏感肌シャンプーを洗浄成分別に仕分けしてみました。洗浄成分をチェックしておすすめのもの、おすすめできないものに分けてあります。

 

良かったら参考にしてみてくださいね(*^^)v

 

おすすめ(アミノ酸系・ベタイン系)

全成分

ピュアナチュラル シャンプー

水、コカミドDEA、ココイルグルタミン酸K、ラウリルベタイン、ココイルグルタミン酸Na、クエン酸、ベタイン、ヒマワリ油、ホホバエステル、ローマカミツレエキス、マロニエエキス、セージエキス、グリセリン、デシルグルコシド、カプリル酸グリセリル、ポリクオタニウム-10、塩化Na、ローズマリー油、ラベンダー油、BG、PG、フェノキシエタノール

ミノン ヘアシャンプー

<有効成分>
グリチルリチン酸2K
<その他の成分>
ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸TEA液、ラウロイルメチル-β-アラニンNa液、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、BG、POEセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル、ラウリン酸ポリグリセリル、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、安息香酸Na、パラベン、香料、ヒドロキシエタンジホスホン酸液

 

ほか、各メーカーのベビーシャンプー。

 

あまりおすすめではない

刺激の強い洗浄成分入り

カウブランド 無添加 シャンプー

洗浄成分に「スルホコハク酸系」が含まれる
<全成分>
水、DPG、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸2Na、スルホコハク酸ラウレス2Na、グリセリン、セテアレス-60ミリスチルグリコール、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン、ココイルグルタミン酸Na、PCA-Na、コハク酸ジエトキシエチル、ポリクオタニウム-10、クエン酸

 

 

 

キュレル シャンプー

 

洗浄成分に「硫酸系」が含まれる
<全成分>
グリチルリチン酸2K*、精製水、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、ラウレス硫酸Na、アルキルグリコシド、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、ラウリルジメチルアミンオキシド液、POE(16)ラウリルエーテル、ヤシ油脂肪酸エタノールアミド、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、POE・POPジメチコン共重合体、PPG、エタノール、無水クエン酸、水酸化ナトリウム液、水酸化ナトリウム、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、オレンジ油、ユーカリ油、PG、エデト酸塩、安息香酸塩 *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

ノブ ヘアシャンプー

洗浄成分に「硫酸系」が含まれる
<全成分>
水、ココイル加水分解コラーゲンK、ラウレス硫酸Na、BG、ジオレイン酸PEG−120メチルグルコース、加水分解コラーゲン、DPG、クエン酸、クエン酸Na、ポリクオタニウム−10、メチルパラベン

 

無添加時代 ヘアシャンプー

洗浄成分に「スルホン酸系」が含まれる
<全成分>
水・ ラウラミドプロピルベタイン・ コカミドDEA・ DPG・ ココイルグルタミン酸TEA・ オレフィン(C14−16)スルホン酸Na・ ココイルアルギニンエチルPCA・ マカデミアナッツ油・ ポリクオタニウム−10・ ヒドロキシプロピルメチルセルロース・ PEG−20ソルビタンココエート・ コメヌカスフィンゴ糖脂質・ カンゾウ根エキス・ ヒノキチオール・ ホップ花エキス・ モモ葉エキス・ ジステアリン酸グリコール・ オレンジ油・ メントール・ クエン酸・ 水添レシチン・ リゾレシチン・ ジステアリン酸PEG−150・ BG・ プロピオン酸Na・ 酢酸Na・ 塩化Na・ エトキシジグリコール・ イソプロパノール

 

脱脂力の高い「石鹸系」が主要洗浄成分

全成分

アラウ.泡せっけんシャンプー

水、カリ石ケン素地、グリセリン、クエン酸、ポリクオタニウム−10、ライム油、ラベンダー油、シソエキス、カミツレエキス、BG

パックスナチュロンシャンプー

水、カリ石ケン素地、グリセリン、トコフェロール(天然ビタミンE)、香料、クエン酸

ミヨシ 無添加 せっけん シャンプー

水、カリ石ケン素地

 

 

「敏感肌用」と書いてあるが成分を見たらおすすめできなかったシャンプー【まとめ】

ドラッグストアやネットの販売ページなどを見て、敏感肌用と書いてあれば、そのまま信じて購入してしまいませんか?

 

ところが気を付けて成分を見てみると、敏感肌さんにはあまりおすすめでない「硫酸系」「スルホン酸系」「石鹸系」の洗浄成分が使われていたりします。

 

*洗浄成分についてはこちらの記事を参考にしてください⇒シャンプーの洗浄成分ってどんな種類がある?

 

また、敏感肌用のシャンプーならシリコンや合成香料・合成着色料、精油なども極力使用しない方向で製品つくりをするのが一般的ですが、それらも普通に配合されているケースもあるので注意が必要です。

 

×洗浄成分が硫酸系を含む

  • キュレル
  • NOV
  • オクトセラピエ(serapie)薬用スキンケアシャンプー

 

×洗浄成分がせっけん系

  • arau. 泡せっけんシャンプー
  • パックスナチュロン
  • ミヨシ無添加せっけんシャンプー

 

硫酸系・スルホン酸系ほどではないが、少し洗浄力強めの「スルホコハク酸系」を含むシャンプー

  • アトピコ
  • カウブランド 無添加 シャンプー

 

ちょっと精油が多い

  • アロマのやさしさ

【最後に】肌荒れしやすい敏感肌の人は、自分の目できちんと成分をチェックしよう。

 

敏感肌用!と書いてあっても、実際の成分を見ると本当に優しいものもあれば、実は刺激の強い成分のものもたくさんあることがわかりましたよね。

 

間違ったシャンプー選びで、肌荒れが悪化しないよう、気を付けてあなたのシャンプーを選んでくださいね(*^-^*)


 

アミノ酸シャンプーランキング【総合】へ戻る


アミノ酸シャンプーの選び方 口コミ&成分解析 パサつき&乾燥対策 デジパを長持ちさせたい エイジングケアシャンプー